なかなか手に入らないその年だけの稀少な豆を是非お楽しみ下さい。
ルワンダ共和国は四国の1.5倍ほどのアフリカの中央にある小さな国です。
美しい山並みに囲まれた大地は「アフリカのスイス」と称され、野生のマウンテンゴリラの生息地として知られるほど、自然の多様性にも恵まれています。
コーヒーは標高1350mから2100mの高地で栽培されます。
肥沃な火山灰土、適度な降水量、一年中を通じて温暖な気候が、コーヒーチェリーをゆっくりと成長、成熟させ、高品質のコーヒーの生産につながっています。
コーヒーの生産は100年の歴史があります。
2002年国策でUSAIDの援助の下に、スペシャルティコーヒー生産に転換し、小生産者によるコーヒー品質のバラつきを、組合管理下移行による品質の安定化に成功しました。
現在70以上のウエットミルがあり、英国またはケニア製の生産処理ラインを使い、労働者の教育、スキルアップに努めています。
チェリーは農園で熟度差により選別され、水槽にてチェリーの洗浄と比重選別により、未熟豆や不純物が除去されます。
果肉除去のあと36時間の醗酵、水洗、パーチメントの選別、そして再度24時間水に浸し、アフリカンベッドでの乾燥が行われ、そこで欠点豆がハンドピックされます。
乾燥は14日から21日間かかり、水分は10.5%で仕上げられます。
2007年には、カップオブエクセレンスのプレコンペテションも行われ、その品質は世界のスペシャルティコーヒーロースターに評価され始めました。

 


●生産地域:南ルワンダ
●マラバ地区生産者形態:RWASHOSCCO
 (The Rwandan Small Hoider Specialty Coffee Company)
●小生産者による14組合から構成
●標高:1560〜2100m
●土壌:火山性ミネラル土壌
●収穫期:3月〜7月
●品種:Bourbon

 

 

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